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2009-07

☆試演会☆

こんばんは。

今日は試演会でした~。

念のため、試演会とは…コンクールや試験などの大きな本番の前に、みんなの前で試しに演奏する会のことです。

本番を想定して演奏できるので、勉強になります。

空間、音、響き、いつもとは違うピアノ…そして、メンタル。

普段は弾けているのに、本番だと弾けないことって経験したことありますよね?

それは緊張して体が硬直してしまうからですね。

「緊張すると自分の体はこうなるのね。」

ということを予めわかっていれば、それに対する練習が出来ます。

 また、他の人の演奏も聴けて刺激になります。

今日も新たな課題が出来ました。明日から頑張ります。

 

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☆合わせのあとは…☆

こんばんは。

今日は朝から、9月にあるコンサートの合わせでした。

ソロではなく、デュオです。

最初の合わせだったので、二時間ほどゆったりと。ときどきおしゃべりもしながら…(笑)

気心知れた仲の相手なので、楽しく合わせができました。

しかし、あと約1か月…(>_<)

とても大きなホールでの演奏会で、いろいろなお客様がいらっしゃる予定なので、頑張ります。

合わせのあと、レッスンまで少し時間があったのでスタバにふらりと入りました。

ソイラテと、ブルーベリースコーン。

スコーンはもちろん温めてもらい、私はいつもホイップを添えていただきます。

生クリーム大好きなので、幸せでした。

最近とても多忙なのですが、久々に友人と会い、甘いものも食べて少し息抜きできたかな。

明日はレッスンはお休みで、ホールで試演奏会。がんばるぞ~!

 

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☆ハワイのお土産に…☆

こんばんは。

生徒さんにハワイ土産を戴きました!

レスポのポーチ♥

こういう派手な柄が好きなので、嬉しいです!

しかもレスポは軽くて使いやすいんですよね~。

早速、メイクポーチとして使わせてもらいます。

 

それにしてもハワイ旅行、うらやましい~!

みなさんは夏休み、どちらに行かれますか?

 

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☆指のかたちの訓練☆

こんばんは。

ピアノ学習者のみなさん、よく先生に

「指先を曲げて」「指を丸めて」「手の形に注意して」

と、言われることはありませんか?

私も小学生までは、手のかたちがうまく定まらず、悩んでいました。

練習のときに確かめながら弾いていても、音や他のことに気をとられていると、いつの間にかベタ~となってしまうんですよね。

克服するために、いろいろな方法を試しましたが、今日はそのうちのひとつをご紹介したいと思います。

 

用意するものはこちら↓

ビー玉と医療用テープ。

ビー玉を親指の付け根にテープで貼ります。

このままだと固定されているので、親指の骨は出たままです。

そして不思議なことに、親指の骨が出ていると他の指のかたちも崩れにくいのです。

そのままハノンのような指のトレーニング教材を弾いてみてください。

あくまでもゆっくりと!

しかし、やりすぎると手を痛めるので気をつけてください。

一日5分から10分程度がいいですね。

手の形はピアノを弾く上で基本中の基本!そしてとても大切です。

大人になってからですと、手が形成され終っていてなかなか難しいので、小さいうちからの訓練出来るといいと思います。

何事も今日明日、すぐには良くなりません。

みなさん、辛抱強く頑張ってくださいね。

 

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☆本☆

こんばんは。

最近読んでいる本をご紹介いたします。

バレリーナ、草刈民代の「バレエ漬け」。

先日テレビで草刈民代さんが出演している番組を観て、興味が湧いたので読んでみました。

バレエも音楽と同じ芸術の世界…読んでいて、分かる!というところがいくつかありました。

いくつになっても何かを極めて追い求めている人は、きれいだな~と感じます。

Aiピアノ教室@東京/千葉

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☆指導者のためのチェルニー講座☆

こんばんは。

今日も暑い一日でしたね!

朝からレッスンに出かけていたのですが、ジリジリと肌が焼けているのが分かりました。

先日、わたくしの師匠が主宰しているケーエスミュージックにて「指導者のための指導法講座(チェルニー30番)」を、

受けて参りました。

チェルニーといえば、ピアノを専門的に学ぶ学習者なら必ずといっていいほど使う、エチュード教材ですね。

40番、50番と進んで、音大受験で課題曲として選定されているところもございます。

 

今回の講座は、アナリーゼ(作品解釈・分析)と指導法の両面からの講座でした。

指導者として、とても勉強になりました!

有効的な練習方法や活用方法など、新たな発見がたくさんありました。早速レッスンで使わせていただこうと思います。

 

そもそもエチュードは、本来テクニックを身につけるための曲ですが、みなさん「テクニックがある」とはどのようなイメージですか?

指が早く動く、音をはずさない、難しいパッセージもなんなくクリア…

と、一瞬技巧的なことを考えませんか?

もちろんそういうことも大切ですが、音楽の一番大切なことは、「表現をする」ということ。

ミスなしで、ただ指が動くだけではテクニックがあるとは言えません。

それなら機械が演奏すればいいことですよね。

人間が演奏するからこそ、音楽です。特にクラシックは近年使用されている電子音ではないので、なおさらです。

テクニックをつけるために技巧的な練習ばかりしていても、そこに音楽的な意志がない限り、弾けません。

ひとつのパッセージを弾くにも、音楽的表現を考えながら練習すると不思議と指も動くようになるのです。

そのためには楽曲分析も必要。

一生懸命練習していると忘れがちなのですが…(>_<)

生徒のみなさんには音楽の本当に大切なことを常に忘れないでいて欲しいですね。

 

Aiピアノ教室@東京/千葉

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☆おすすめお茶屋さん☆

こんばんは。

今日は朝からレッスンを受けに行き、午後は自宅でレッスン♪

回を重ねるごとに成長している生徒さんを見ると、嬉しくなります。

音楽は一見感覚的なものですが、練習は緻密なものです…

教える側からすると、それをいかに分かりやすく伝授するかが大切なポイントですね。

私もあれやこれやと日々研究です。

 

さて、先日本番終りに少し空き時間があったので、お気に入りのお茶屋さんに行って参りました。

銀座 うおがし銘茶

一見お茶やさんには見えない外観で、中にいる店員さんもオシャレ。

一階はお茶やさん。二階・三階は喫茶室になっています。

こちらは三階の喫茶室♪こちらでお抹茶をたててくださいます。

  

お茶を買いに行ったのですが、表の看板の「夏季限定・大人のかき氷」という文字に惹きつけられて…

お抹茶味のかき氷を戴きました。

甘さは控えめで、上品なお味です。

氷も特別な機械で作っているようで、ふわっととろけて、まさしく「大人のかき氷」。

こちらのかき氷は今月いっぱいらしいので、銀座に行く機会がある方はぜひ覗いてみてくださいね。

「夏」を味わえますよ♪

Aiピアノ教室@東京/千葉

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