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♪レッスン日記♪ のアーカイブ
☆プロフィール帳☆
- 2010-03-05 (金)
- ♪レッスン日記♪
こんばんは。
今日は暖かく過ごしやすい一日でしたね♪
生徒さんから書いて~!と渡されたこちら‥

プロフィール帳です。
名前や住所から、自分の性格についてや好きな色・食べものまで細かく項目別に質問がならんでます。
私が小学生のときも流行っていたな~と懐かしくなりました。
でも今ではこんなにカワイイデザインのものが出ていてびっくりですね。
「次のレッスンまでに必ず書いておいてね!」
と言われたので、どれどれと見てみたところ‥

中には好きなタイプはや告白したことあるかなどなど、濃い質問があって‥(^_^;)
最近の小学生はおませさんですね。
ここは正直に書いていいべきか、先生らしい?模範的な答えを書いた方がいいのか‥
ただいま真剣に悩んでいます!
明日のレッスンで渡す約束なので、一晩よーく考えて書くことにします。
Aiピアノ教室@東京/千葉
☆3月☆
- 2010-03-01 (月)
- ♪レッスン日記♪
こんばんは。
今日から3月ですね!2月は本当にあっという間でした~。
まだまだ三寒四温の日々が続きますが、早く暖かくなって欲しいですね。
3月というと世間ではお別れのイメージがある月ですが、ピアノ教室では新しい年度に向けてお問い合わせが多い月でもあります。
当教室でも今月からまた新たに数名、入会が決まっております。有り難いことに、もう江戸川区のお教室は空き時間がなくなってきました‥。
今のご時世、しかも電信柱の数ほどあると言われているピアノ教室の中から当教室を選んでいただいたことに感謝をし、
これからもより質の高いレッスンが出来るよう、日々勉強していきたいと思っています。
まだまだ未熟な私ですが、一歩一歩確実に、生徒さんと共に成長していきたいです。
写真は先日北海道のお土産で戴いたもの。
左はルームスプレーで、生徒さんが来る前にレッスン室にシュシュッとしてます。
森林の自然な香りがとても心地いいです。

Aiピアノ教室@東京/千葉
☆感心!☆
- 2010-02-28 (日)
- ♪レッスン日記♪
こんばんは。
小学校1年生の生徒さんが作ったというこちら‥

下の箱、カメラです!(箱の右下にカメラと書いてありますね^^)
このカメラ、仕掛けがしてあって、裏にすると、

このように指で押すと、箱がパカッと開くようになっています。
それを表から見るとカメラのシャッターのように見えるんです!
昨日、レッスンを始める前に生徒さんに、
「先生!ウインクして!」
と言われたので、とてもぎこちないウインクをしてみました。
すると1枚目の写真に写っている一番左端のイラストを箱から出してみせてくれました。これが写真ということです。
すごくないですか?我が生徒ながら、このアイディアは本当にすごいと思って、思わずブログに載せていい?!とお願いしました!
ひとつのお菓子の箱からここまで連想して作れるなんて、どれだけの発想力なんでしょう!
こちらの生徒さんは時々このようなちょっとしたゲーム(おもちゃ)を作って見せてくれます。 きっと遊びの中で自然と頭を使っているのだな~と思って感心しています。
いつか自分に子供が出来たときにも、こういう遊びが出来る子に育って欲しいな~とひそかに思ってます(笑)
次は何を見せてくれるのか楽しみで仕方ありません(*^_^*)
Aiピアノ教室@東京/千葉
☆今日のかめさん31☆
- 2010-02-24 (水)
- ♪レッスン日記♪
今日のかめさんシリーズ!かなりお久しぶりです。

こう見えてショルダーバックです。
こちらの生徒さん、昨夜YOU TUBEで私の演奏(昨年のコンクール時)を聴いてくれたそうなんです。
とっても嬉しかった私は「どうだった?!」と、ウキウキしながら聞いたのですが、生徒さんの感想は‥
「うん。なんていうか‥‥こわかった(-”-)いつもの先生と全然違った~!」
と、言われちゃいました(涙)
たしかに邦人作品で一見意味不明だし、神妙な面持ちですし、無理もないかもしれませんね(^_^;)
今度はショパンあたりを聴いてもらおうかな(笑)
Aiピアノ教室@東京/千葉
☆折り紙☆
- 2010-02-09 (火)
- ♪レッスン日記♪
こんばんは。
生徒さんの妹ちゃんがレッスン後にくれました☆

恐竜の足とコップだそう☆
いつもお兄ちゃんがレッスン中に、お母様と一緒に折ってます。
早速生徒さんからのお手紙箱に入れました(^^)
Aiピアノ教室@東京/千葉
☆練習方法☆
- 2010-02-04 (木)
- ♪レッスン日記♪
こんばんは。
今日はこの冬一番の寒さだったとか‥。私はこの寒さのおかげで少々体調を崩しぎみです(>_<)
生徒さんの間ではお腹の風邪が流行っているそう。みなさんくれぐれも気をつけてくださいね!
さて、先日入会されたばかりの生徒さんから「練習方法が分からない」という相談を受けました。
みなさんは普段どうやって練習していますか?練習時間はどれくらいですか?
実は私も小さい時に練習方法で悩んだ時期があり、相談を受けたとき生徒さんの気持ちがよーく分かりました。
そんな悩みは持ったことがない人もいるかと思うのですが、意外に効率の良い練習方法を確立することは難しいと思います。
一口に練習方法と言っても、人それぞれで違いますが、私の普段の練習方法を少しご紹介します。
①レッスン録音を聴き、実際にレッスンを受けているように止めながら練習。
これはもう何年も続けているやり方なので、絶対に欠かせません。実際に自分が行っているレッスンも生徒さんに録音or録画していただいてます。
②気になるところをゆっくりよく音を確認しながら練習。
早い仕上がったテンポで何回弾いても意味がありません。ひとつずつの音質をよく聴き、その音を出すためのテクニック(腕や体の使い方)を確認します。
とても時間がかかるので、あまり時間がないときには、特に気になるところだけをさらいます。
③本番直前は自分の演奏を録音
弾いているときには気付かなかった部分が録音だとハッキリと出ます。自分の悪いところがすぐに発見出来、効率よく練習出来ます。
④ピアノから離れて楽譜をよむ(アナリーゼ)
練習はピアノの前だけでするものではありません。本を読むように、音を出さずに楽譜を読みます。作曲家の指示、思いを丁寧に正しく読みとります。
と、こんな感じです。
みなさんもすでにされているかもしれませんが、良かったら参考にしてくださいね。
また、導入期の小さなお子様の練習ですが、出来れば小学校低学年くらいまでは横で保護者が一緒について練習することをおすすめします。
労力がいるので大変なことですが、実際に色々な生徒さんをレッスンしていて、ご自宅で保護者の方がついて練習している生徒さんとそうでない生徒さんでは、上達のスピードが全く変わってきます。
これは私の周りのピアノ講師も口を揃えて言っています
週に1回、ピアノレッスンを受けるだけで上達はしません。
何事も同じで日々の積み重ねです。
生徒さんにもよくお話するのですが、音楽はよく「天性の才能みたいなものがないと駄目なんじゃない?」という方がいらっしゃいますが、それは勘違いだと思います。
私は、いかにして練習(努力)する才能があるかだと思います。
毎日のことなのでとても大変ですし、やりたくないときも、もちろんあります。(私もたまに乗り気がしなくてサボってしまうこともあります。)
けれど、そのひとつひとつの積み重ねが自分の財産になっていくのではないかなと感じます。それは音楽的なことだけではなく、人間としても。
私はレッスンでは「ここはこういう練習をしてね。」と細かく言うようにしているのですが、ひとりひとりの生徒さんに合った練習方法を考え、伝えていけたらと思っています。
日々研究ですね!
Aiピアノ教室@東京/千葉
☆読譜力☆
- 2010-01-22 (金)
- ♪レッスン日記♪
こんばんは。
今日も一日レッスンでした♪
Aiピアノ教室の生徒さんは、他のお教室から移ってこられる方が半数以上です。
本格的に学びたくて‥音大に進学したくて‥お引っ越しで‥前の先生と合わず‥などなど、様々な理由があるのですが、
とても上手にピアノを弾いているのに、基本的な読譜力が欠けている生徒さんがたまにいます。
ある程度仕上がってくると良いのですが、とにかく譜読みに時間がかかるんです。
何回かレッスンを重ねたある日、生徒さんに「ピアノ歴も長いのに、なぜだろう?」と、疑問に思って聞いてみると、こんな答えが返ってきました。
「前の先生では譜読みを一緒にするときに、先生が横で弾いてこの音よ、と言うのを見て真似して弾いていた。だから楽譜をきちんと見ていなかった。」
「CDを聴いてなんとなく雰囲気で弾いていた」
これはいけませんね~( ̄□ ̄;)!!原因はそれかと謎が解けました。
先生が譜読みの時点で横でひとつひとつ「この音よ」と教えていくのは全く譜読みの力がつきません。
確かにその方が弾けるようになるのが早いですし、教える側の先生としても楽かもしれませんね。
しかし、その譜読みの方法だと、いつまでたっても一人で正しく楽譜を読むことができません。
これは指導者として本当に無責任だと思います。
私は一人で譜読みの出来ない小さい生徒さんには、まず音を階名で読ませます。そのあとはリズムうち。最初は時間がかかっても辛抱強く待ちます。
そのうち集中力が切れて考えるのをやめてしまう子もいるのですが、それでも待ちます。
「読む訓練」をしていき、除々にそれを当たり前にします。
ある程度の曲を弾いている生徒さんには、音→指番号→フレーズ→強弱→‥など順番に見ていくよう習慣づけます。
最終的には一気にそれを読まなくてはならないのですが、まずは一歩一歩です。
指導者は、生徒さんが独り立ちできるよう育てていくことが大前提だと思います。
その中でも譜読みは基本の基本。これは訓練です。
長年間違った譜読みをしてきた生徒さんは、いま辛抱強く頑張っています。
私は自分の生徒さんにはピアノを一生続けてほしいと思っています。それは専門的、趣味関係なく。
そのためにも基本的な部分を決して疎かにせず、生徒さんの将来を考えた指導をしていきたいですね♪
Aiピアノ教室@東京/千葉
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