聴音の思い出

 

こんばんは ☆

先週は月1で受けている、指導者solレッスンでした。

前回に引き続き、聴音。

 

今回は、生徒(皆さんピアノ指導者です)が自ら作曲した聴音課題を

実際に皆で聴音をし、それを生徒たちにどのように応用していくか‥というレッスンでした。

指揮をしながら、歌いながら、伴奏をつけながら‥

と、ひとつの問題でいろいろとアレンジをしてレッスンが出来るものなんだと、

大変勉強になりました。

このAハナマルは、点数です。

ノーミスパーフェクトならAハナマル、A、A+、B‥‥と評価がつけられます。

私は小学校4年生からソルフェージュの専門的なレッスンを受け始めたのですが、

当時は本当に劣等生で、特に聴音は大の苦手でした><

もちろん、Aハナマルなんてもらったことはありません。

なので、この前Aハナマルをもらえたとき、なんだかちょっと嬉しくって。笑

かなり簡単な問題ですけど(^_^;)

 

聴音は大の苦手でしたが、特に頑張って努力した‥という記憶もなく、

ただ、入試問題よりもKSMで学んでいた内容の方がハイレベルだったため、

なんとなくスルーをして学生時代を終わりました。

 

しかし、指導者という立場になった今、聴音をどのように教えていくか、

またそこから教材としてどうやって広げていくか‥など、日々勉強、研究の毎日です。

聴音はやはり一番は 訓練! なので、何回も何回も取るところから始め、

なるべく毎日やること!が大切だと思います。

私の生徒さんでも、余裕がある方には 聴音教材を使用し、レッスンしています。

一番小さい子が4歳、中学生くらいの子は好きでやっていますね ^^

ただ とる だけではつまらないので、それをいかにアレンジしていくかが、今の私の課題です。

私のような劣等生がうまれないよう、上手に伝えていきたいです ♡

 

 

Aiピアノ教室@東京/千葉

☆いいね&シェアお願いします

☆更新情報がいち早く届きます

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

seven + six =