☆指のかたちの訓練☆

こんばんは。

ピアノ学習者のみなさん、よく先生に

「指先を曲げて」「指を丸めて」「手の形に注意して」

と、言われることはありませんか?

私も小学生までは、手のかたちがうまく定まらず、悩んでいました。

練習のときに確かめながら弾いていても、音や他のことに気をとられていると、いつの間にかベタ~となってしまうんですよね。

克服するために、いろいろな方法を試しましたが、今日はそのうちのひとつをご紹介したいと思います。

 

用意するものはこちら↓

ビー玉と医療用テープ。

ビー玉を親指の付け根にテープで貼ります。

このままだと固定されているので、親指の骨は出たままです。

そして不思議なことに、親指の骨が出ていると他の指のかたちも崩れにくいのです。

そのままハノンのような指のトレーニング教材を弾いてみてください。

あくまでもゆっくりと!

しかし、やりすぎると手を痛めるので気をつけてください。

一日5分から10分程度がいいですね。

手の形はピアノを弾く上で基本中の基本!そしてとても大切です。

大人になってからですと、手が形成され終っていてなかなか難しいので、小さいうちからの訓練出来るといいと思います。

何事も今日明日、すぐには良くなりません。

みなさん、辛抱強く頑張ってくださいね。

 

Aiピアノ教室@東京/千葉

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