フランス作品とおすすめの演奏家

こんにちは。

今日もいいお天気です。

こんなにぽかぽか日和だと、お昼寝したくなります。

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今週末は、ひとつ本番を控えています。
ソロと歌伴奏です。

今年は、ラヴェルに始まり、もっぱらフランスな気分です。

元々、フランス現代ものが好きで、実は大学時代のほとんどはフランスものを弾いていました。

絵画同様、印象派の作品にとても心惹かれるようです。

生徒さんに、おすすめのCD(演奏者)は誰ですか?と、聞かれますが、私がフランス作品においてよく聴く演奏者は、

ホロヴィッツ、ポリーニ、ギーゼキングあたりでしょうか。

でも、一番好きなのは、パスカル・ロジェだったりします(笑)

あの、完璧な技巧と、何より日本人にはないエスプリ感が、何度も聴きたくなって、大好きです。

ちなみに、日本人のCDは滅多に聴きません。
コレ!っていう演奏に未だ出会えてないのです。

間の取り方や音色、揺らし方など、演奏者によって、全然違うので、聴き比べも面白いですね。

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今日は一日オフなので、久々にゆっくり練習出来そうです。

これからレッスン室におこもりします。

Aiピアノ教室@東京・千葉

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