導入期の重要性

こんにちは。

今日はまさしく豪雪の一日となりそうですね。

私立大入試の学生さん方は、朝から大変だったろうと思います。

雪に負けず、これまで頑張ってきた力を精一杯発揮出来るといいですね。

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さて、年が明けてから夏のコンクール課題曲が発表されるまでのこの時期は、「充電期間」と呼んで、それぞれの弱いところ・課題を克服出来るよう、基礎をしっかりと固めるレッスンを心掛けています。

特に習い始めの就学前・小学校低学年生の生徒さん方は指の形や脱力方法を正しく身につけておくことが大切です。

「まだ小さいから、あまり細かいことより、とりあえず音楽に触れながら楽しくレッスン出来れば…」

と、おっしゃる方もいらっしゃいますが、それは後々、大変な思いをすることになります。

たしかに、正しい奏法(指の形や脱力、身体の使い方)を身に付ける練習は、時間もかかりますし、頭もよーく使わなくてはならないので大変な作業です。

しかし、始めに正しい奏法を身につけておかないと、ある程度大きくなって弾きたい曲を弾きたいとき、テクニックが足りず、弾くことが出来ないのです。

また、そのときに一から直すことは、最初に学んでおくことの何十倍もの労力、そして時間がかかるのです。

わたしは自分の生徒さんには、一日でも早く、自分自身の力で自分の好きな曲・弾きたい曲を自由に弾けるようになって頂けることを目標にレッスンしております。

そのためにはピアノの習い始め、いわゆる導入期のレッスンが特に重要です。

本番が近くにないこの時期にこそ、確実に力を付けて欲しいと思います。

辛抱強く、一緒に頑張りましょう!

Aiピアノ教室@東京・千葉

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