譜読み時の注意ポイント

こんばんは(^_^)☆

今日は秋晴れで気持ちがいい一日でしたね。

今週は発表会ソロ曲のレッスンが始まりました。

皆さん、譜読みを頑張っていますね(^_^)☆

早くスラスラとひけるようになりたい!でもなかなか音が手の内に入ってこない…譜読みがなかなか進まない…発表会までに間に合うのか不安…などなど、もどかしい気持ちの生徒さんもいらっしゃるかと思います。

そんな中、今週のレッスンで気になったことがあるので、こちらに書きますね。

まず、私がレッスンでお伝えしている譜読み基本三原則。

①音、リズム、指番号を楽譜どおり正確に読むこと。

②次にフレージング、強弱記号、アーティキュレーションなど細部まで読むこと。

③全体的なテンポを少し上げつつも、毎日頭と耳をよーく使いながら、ゆっくり一音ずつ、音色作りの練習も平行して行うこと。

意外とこの段階を守れていない人がチラホラいます。

と、いうのも、

まだ楽譜に書いてあることが出来ていないのに、自分の弾きやすいようにテンポだけ速く弾いてみたり。
(雰囲気は弾けてる風に感じてしまうんですよね。でもそれは大きな間違い!)

自分の弾けるところだけ速く弾いて弾けないところは遅く弾いてみたり。
(音価が変わっちゃいますよ)

ピアノ学習者の皆さんに、声を大にして言います!

譜読みの段階では、まだ仕上げのテンポで弾いてはいけません!!

まずは、上記の③まで辛抱強くさらうこと。

これを譜読み時にやるかやらないかで、仕上がりが180度変わってきます。

大切なのは、仕上がった演奏が本物かどうかです。

段階を踏んだ正しい練習を心がけましょう☆

これを読んで、うわぁ大変〜(´・_・`)って思ったそこのアナタ。

大丈夫です。

「心が変われば行動が変わる。行動が変われば習慣が変わる。」

難しいことではありません。

みんなで頑張りましょう(^_^)☆

Aiピアノ教室@東京・千葉

☆いいね&シェアお願いします

☆更新情報がいち早く届きます

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

three × three =