保護者の影響力

こんにちは(^_^)

あっという間に今日から10月!
今年も残すところあと2ヶ月。
発表会も来春ですし、年末までマイペースにやっていこうと思っていた矢先…急遽演奏系の大きな仕事が入ってきました。年内は練習や諸々の準備などで嵐のように過ぎ去りそうな予感です。
久々に結構なプレッシャーを感じる仕事ですが、お声をかけていただけるうちが華だと思って頑張ります。

また、秋にはコンクールや大学推薦入試を控えている生徒さんがいらっしゃいます。
指導にもより力を入れていきたいです!




先日、とても感心したことがあります。
夏のコンクールを受けて、残念ながら本選に進めなかった生徒さん。
先月行われた本選を勉強のために聞きに行ってきたそうです。
最初は乗り気ではなかったようですが、聞きに行って益々やる気が出たと仰っていました。
自分が通ることが出来なかったコンクールを聞きに行くのは複雑な気持ちで勇気もいることだと思いますが、それに負けることなく自身を奮い立たせることは、本当に偉いことだと感心しました。
生徒さんご本人ももちろんですが、やはり親御さんの考え方や行動力が素晴らしいなと思います。



コンクールや試験は合否がはっきりと出るシビアな世界。
実際、過去に生徒さんが思うような結果が出なかったとき、我が子にもう可哀想な想いをして欲しくないなどの理由で、受けなくなってしまうパターンもありました。
そのお気持ちは分からなくはないのですが…

やはりダメだったとき、苦境に立たされたとき、それをどうやってポジティブに変換して次に繋げていけるかを分かる人こそが本当の成功者だと私は思います。
子供にその気持ちの変換の仕方を教えてあげられるのは、言うまでもなく一番近くにいる親だと思います。



今回、こちらの生徒さんのお話を伺って、親御さんのサポートの重要性を改めて感じました。
また、私自身も身が引き締まる思いがしたのと同時に、次は絶対に結果が出るように、より一層サポートしてあげたいと思いました。

Aiピアノ教室@東京・千葉

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