ゴールではなくスタート

こんばんは😊

gotoが始まり、ようやく観光地も賑わってきましたね。

我が家も先月の4連休に、両親、弟家族と一緒に河口湖へ。

姪っ子のお誕生日祝いと息子のちょっと早い七五三のお祝いをしてもらいました✨

ホテルのお部屋からは富士山が🗻✨

行きは久しぶりに大渋滞にハマり、無駄に疲れてしまいましたが💦

家族皆で楽しい時間を過ごせてリフレッシュ出来ました😊

まさか1か月の間に2回も山梨に行くとは想定外でしたが、

まだまだ遊びたいスポットが沢山あるので、また近々訪れたいです😏

さて、先日高校・大学の同級生でピアノ指導をしている友人から相談メールをもらいました。

内容は「何年も指導している生徒さんがなかなか譜読みが出来る様にならない。何か良い方法はないか」とのこと。

私自身も改めて譜読みについて考えるきっかけになりました。

譜読みをする上でどうしても切り離せないのは、ソルフェージュ能力だと思います。

私のレッスンでは、特に導入時の小さなお子さんには、特別なソルフェージュの教材を使うのではなく、いつも弾いている曲の中でソルフェージュを意識した内容のレッスンを行うようにしています。

例えば歌を歌ったり、リズム打ちなどはもちろん、一番譜読みという観点で効果を感じるのは、拍子を言いながら弾く、片手を弾きながらもう一方は歌うなどのやり方です。

その他、小学生になったら聴音をスタートする子もいます。

私はピアノを始めてある程度の期間を過ぎたら、新曲に関してはあえて手本奏をしないようにしています。(2回目からはもちろん手本をみせます)

これは耳から曲を覚えるのではなく、まず頭で楽譜を読み取る力を身につけてほしいからです。

また、レッスンでやったことと同じことを自宅で毎日繰り返すこと。

やはりこれは絶対に欠かせないですし、導入時にしっかりと自宅練習を定着させるか否かで数年後の成長に大きく違いが見えてきます。

ピアノを始められたばかりの小さなお子さんのお母様方は、毎日練習に付き添わなくてはならないのは、とても忍耐のいることだと思いますが、一回しっかりと身につけてしまえば、後がラクです!

そして、一番履き違えてはならないのは、譜読みはあくまでスタート地点ということです。譜読みが出来たら、そこからようやく「音楽」が始められる、楽しめます。

生徒さん方には導入時にしっかりと譜読み力を身につけて、その先にある世界を楽しめるようになって欲しいです。

Aiピアノ教室@市川市本八幡

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