第10回ソピアル演奏会を終えて

こんにちは♩

久しぶりの更新になってしまいました。

いつの間にか6月も、もう第2週目!
早いです〜。

先週は2名、体験レッスンにお越しいただきました。

お一人は私と歳も近い保育士さんで、とてもやわらかい雰囲気の大人の方です♡

もうおひとりは、小学校一年生の女の子。とてもいい音を持っています♩

早速、お二人ともご入会が決まり、これからのレッスンが楽しみです(*^^*)

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さて、先週末は、小さな頃からお世話になっているケーエスミュージックの門下演奏会があり、私も出演させていただきました。

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曲目は、リスト作曲・タランテラです。

今年1月の当教室発表会でも演奏したこの曲。

発表会では満足な準備が出来ず、不安を抱えたまま迎えた舞台は、やはり大きく悔いが残った演奏になってしまいました。

数多くあるピアノ教室の発表会では、講師演奏をしない指導者も少なくありませんが、私は自分の教室発表会ではずっと弾き続けていきたい!と思ってきました。

それは生徒さんたちに、私の演奏を聴いて、「あんな風に弾けるようになりたいな」とか「ピアノっていいな」という風に少しでも感じてもらえたら嬉しいですし、何よりも根底に、弾いて見せてあげることが一番の「指導」という考えがあるからです。

ただ、昨年、結婚をして生活スタイルが大きく変わり、思うように時間を取れずにいました。と、同時に今までいかに自分のことだけを考え、ピアノだけに集中した生活をしていたかということを改めて痛感し、世のピアノの先生の中で講師演奏を辞めてしまう方がいることも、少しわかるような気がしていました。

これから、あまりにもみっともないような演奏をしてしまうのなら、舞台で弾き続けることはもう辞めた方がいいのかなとも思い始めたり…
今回のソピアルも、場にふさわしくない恥ずかしい演奏をして、先生にご迷惑をおかけしないだろうか…など、一度は辞退も考えました。

それでも師のあたたかいお言葉や絶大なサポートに支えられて、とにかく、今回のソピアル演奏会では、やれることは全てやろう。悔いの残らないように。と、私なりに限られた時間の中での練習方法を変更・工夫し、日々試行錯誤しながら練習に励みました。

結果として、ソピアル演奏会では、今の自分に出来る精一杯の演奏は出来たのかなと思います。
もちろん、まだまだ課題はたくさんありますが…

この半年間、自分とピアノの距離感や関わり方など、いろいろ悩んだりもしましたが、今回の演奏会に出演させていただいて、本当に良かったです。
様々な面で、とても勉強になり、この機会は自分の中でターニングポイントとなりました。

これからもきっと、環境の変化はつきものですが、完璧を求めたり、失敗を恐れたりするのではなく、「今、自分が置かれた場所で最大限の努力をする」ということを大切に、ずっと演奏を続けていけるよう、精進していきたいと思っています。

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演奏会当日は、生徒さんも応援に駆けつけてくれました♡
ありがとうございます(*^^*)

また、いつも私のやりたいことを自由にやらせてくれて、応援・支えてくれる主人や実家の両親には本当に感謝していますm(_ _)m

感謝の気持ちを忘れずに、また次の舞台に向けて頑張ります\(^o^)/

Aiピアノ教室@東京・千葉

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