パリ市立ロマン主義美術館

Paris滞在記です。

 

2日目はあいにくの雨‥でしたが

パリ市立ロマン主義美術館に行ってきました。

こちらには Chopinの恋人 ジョルジュサンドの作品が多く展示されています。

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ジョルジュサンドは フランスの作家で様々な芸術家や思想家と交流があったそうです。

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おうちの入口やお庭は とても可愛らしくお手入れされています。

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中は重厚感のあるインテリア。お部屋では Chopinのピアノ曲が流されていました。

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ジョルジュサンドのコレクションの一部です。宝石や食器、絵画などが展示されています。

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Chopinにまつわる作品も。こちらはChopinの手。

決して男性的な激しさではなく ヴェールに包まれたような音色が求められるChopin。

この手を見て 納得。

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こちらはジョルジュサンドの手。割と肉付きが良く ふくよか‥

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二階から見た景色こんな感じです。

緑が多くて落ち着きます。

ここから ショパンや数々の著名人が訪れる姿を想像してみました。

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ゆったりとした 不思議な時間を感じさせる空間でした。

 

続く。

 

Aiピアノ教室@東京/千葉

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