アナリーゼ&和声 レッスン 

 

こんにちは ☆

今日は雲が多いお天気ですね。

週末はお天気が崩れるそうで残念です。

 

さて、昨日は邦雄先生のレッスンを受けてまいりました ♪

今回は和声の他に、生徒さんが受けるコンクール課題曲のアナリーゼもみていただきました。

その内の一曲はバリバリの邦人現代曲で、和声感がないような曲。

自分が学生時代にそのような曲を弾いているときは、アナリーゼはほとんどしなかったのですが(汗)

生徒に教えるとなると、「裏付け」が必要。

ある程度はアナリーゼをしておかないと、生徒さんにも伝えることが出来ません。

 

しかしこんなことを言ってはいけないかもしれませんが‥

実際のところ邦人現代曲は審査員の先生も知らないことが多く、選曲としては得かなぁと、個人的には思います。

もちろんそれと受かる落ちるという話しはまた別問題で、

一見聴いて???な曲でも何かが伝わってくる演奏とただの雑音で終わってる演奏があって、

その曲を弾く・極めると決めたからには、演奏家として前者を目指すべきだと思います。

和声的には全然美しくない曲でも、作曲家が悩んで考えた末に決めた音・メロディなので、

必ずそこには意味やメッセージがあるはずなのです。

そのためにはやっぱりアナリーゼは必須。

まだまだ研究の余地があるので、生徒さんと一緒に頑張ります。

 

Aiピアノ教室@千葉

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