☆ウィーンナームジークセミナー☆

こんばんは☆

今日は9月とは思えないほど寒い一日でしたね。

帰国したばかりでただでさえ気候が分からないのに、

起きたらとても寒かったので、着ていく洋服に困りました:sad:

 

さて、今日からウィーン日記をアップしていこうと思います♪

今回の一番の目的は、ウィーン国立音楽大学のマスタークラス受講でした。

2週間大学に通い、教授のレッスンを受けたり、他の方のレッスンを聴講したりします。

大学内は緑が多く、うすいクリーム色を基調とした校舎で、

あちらこちらから様々な楽器の音が聴こえてきます。

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お庭のベンチでは、コーヒーを飲みながら談笑する学生さんもいました。

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日本の大学と同じく、学食もあります。

ジャンキーなものが多く、だいたい7ユーロくらいから戴けます。

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レッスン室は太陽の光がたくさん入る、明るいお部屋です。

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ピアノはBRODOMANというメーカーのもので‥

正直、大変弾きにくかったです:cry:最後までこのピアノに慣れることは出来ませんでした。

逆に言えば、このピアノで上手に弾けたら、どのピアノでも怖いものなしだと思います。

師事した教授は、アレキサンダーロスラー先生。

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私は今回のレッスンに

バッハ:パルティータ1番

ベートーヴェン:ソナタ23番

ヒナステラ:ソナタ

を、持っていきました。

レッスンはとても細かく丁寧にみていただいて、バロックや古典の奏法をはじめ、

曲の解釈においても新たな発見があり、大変勉強になりました。

また、最終レッスン時に、コンサートに出演しないかとお声をかけていただき‥

大学内で行われたコンサートに出演させていただきました。

今回、曲が全然仕上がっておらず、まさかコンサートに出演する機会をいただけるとは

思ってもいなくて、お恥ずかしながら衣装や髪留めなどをきちんと用意していませんでした。

同じコンサート出演者の方にとても可愛らしい髪留めを貸していただき、

大変助かりました。(Cさん、その節は本当にありがとうございました!!)

何事も準備は万全にしておかなくてはいけませんね(>_<)

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セミナー期間中、ほとんど練習をしていなかったヒナステラでの出演でしたので、

弾く直前までかなり不安でしたが、

お客さんはみなさんとても暖かい目と耳、そして広い心で聴いてくださり、

気持ちよく演奏することが出来ました。

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演奏後、ロスラー教授と。

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レッスンはなかなか厳しいものでしたが、ダンディーで時々お茶目な素敵な先生です。

これで先生にお会いするのも最後かと思うと、別れ際はとてもさみしくせつなくなりました。

けれど、「音楽をしていればいつかきっとまた会えるから今はさよならは言わないよ」

という先生のコメントを胸に、先生に伝授していただいたことをマスター出来るよう、

これからも練習に励みたいと思います。

また、自分の生徒さんにも、少しでもお伝え出来れば嬉しいです。

貴重な経験が出来たことを、心から感謝したいです。

Aiピアノ教室@東京/千葉 

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コメント

  1. くま より:

    ヨーロッパのお食事はどこもたくさんと聞きましたが
    お写真のソーセージのボリュームが気になります(笑

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